品質方針

品質・環境

弊社は、『品質に厳しく、環境に優しい』企業の証として、ISO9001とISO14001を認証取得しております。

厳しい国際競争を生き抜く企業として、「品質保証システムの確立」と「環境への取組み」のマネジメントが最重要課題として大きくクロ-ズアップされてきました。

ISO9001(企業の品質保証システムの国際規格)とISO14001(企業の環境活動の国際規格)の認証登録をしている企業が、21世紀の国際企業として認知されます。

弊社は、ISO9002(1994年版)を 2000年12月に認証取得し、現在も認証を継続しております。今後も更に品質向上に努め、お客様の信頼と満足を得るサービスを提供していきたいと考えます。

また、ISO14001を2003年9月に認証取得し、自動車部品メーカ-として「真摯な姿勢で事業活動と地球環境保護を両立させることが、最重要事項である」との認識のもと、自らの生活基盤である地球環境に配意した事業活動を継続しております。

 

 

品質方針

基 本 方 針

 

 品質を管理状態に置き、御客様の

 満足と信頼される製品を提供する

 

 

      2019年度  品 質 方 針

 

 全従業員の全ての行動を品質最優先の考えに立ち、

 問題解決の考えの基、部門間の垣根を超えた行動を取る事が必要である。

 全従業員が内容を理解し、コミニュケーションを取り、

 全ての製品仕様を満足させる為に、職制が教育と指導を徹底的に行い

 品質向上に努める。

 

 

 1.品質目標 

 

  (1)得意先クレームの低減 

 

  (2)取引先クレームの低減

 

  (3)社内不良の低減 

 

 2.初物(4M変化)の徹底

 

 

  (1)製品情報・変化点を確実に社内展開し、内容の共有化を図る。

 

  (2)4M変化点・お久しぶり生産の維持管理を継続し、確実に行動に移す。

 

 3.再発不良の撲滅

 

  (1)真の原因究明を徹底的に行い、恒久対策を確実に実施して行く。

     又、対策内容の実施確認を行うと共に、徹底した水平展開

     (特に補用品関係)し、不良の撲滅を図る。

  (2)再発不良撲滅に向け、ルールの維持継続確認を行い、

     改善内容を着実に社内・取引先へと水平展開を行う。   

 

 

 4.品質教育を管理

             

  (1)職制が中心となり、不良発生内容を従業員個々に管理させ

     不良原因の把握、不良対策の教育を行い、維持管理の徹底をする。

 

             

株式会社 松本製作所      

             

              2018年10月1